コラム作家インタビュー

「わたしと彼女の○○な日々」

著者・ぴな★からーだ先生

コラムの中で特に読者からの共感のメッセージが多い「わたしと彼女の○○な日々」の著者・ぴな★からーだ先生。

今日は読者の皆様へのメッセージを含め製作秘話を色々お聞きいたします。

では、改めてよろしくお願いします!



改まると緊張しますね(笑)

上手にお伝えできるか不安ですが頑張ってお話しします!



先生の優しさがお伝えできるように僕らも頑張ります(笑)

では早速ご質問させていただきますね!

コラムを書こうと思ったきっかけと、その経緯を教えて下さい。



一番は私が札幌に来たばっかりだったという事が大きくて、札幌の中でこういう関係の友達とか、コミュニティの接点というのが、まだ全然ない状態だったんですよ。で、FREE‼さんの、札幌特集っていうところが目について「あ、これは札幌でやってる人たちだな」っていう風にピンと来たんで。最初に札幌での、こういう人たちとの、コミュニティの接点にしたいなって、いうのがあったっていうのがあります。

それとやっぱり書くこと自体も好きなので、そこがピピっと合ったかな、って気がして。



なるほど。波長が合った感じですね(笑)

特にどういうセクシャリティや年代に見てもらいたいという希望はありますか?



それは特に限定していなくて、むしろ別にマイノリティじゃなくても、マジョリティの人にも読んでもらいたい。そんなにきちんとは、読む相手を自分では考えてはいないかもしれないですね。ごめんね、答えになってなくて(笑)

むしろ、本当にいろんな人のうちの、誰かに引っかかってくれれば嬉しいです。誰か一人でも「あ、自分も同じだ」って楽になってくれたり「なるほど、そういう風に」って思ってもらえたり。まあ結構年もいってるので(笑)



執筆していて苦労される点などはありますか?



やっぱり人に見てもらうってことはある程度、自分だけの責任じゃない部分があるじゃないですか。締切があったりとか、長さが決まってたりとかっていう時に、自分の本当の思いをね、そこまでの形のもっていくっていうのが、なかなか自分勝手に書いてる時とは違う感じがして。出来上がったものがどうかであるかっていうのを常に意識しなくちゃいけない。けど、自分自身が本当に思っていることを書かなくちゃいけない、みたいな。矛盾するっていうわけじゃなくて、その形に本当に上手に、自分が持っていけてるのかなって、本当の気持ちは違うのに、形できれいにまとめようとしてないかって。反対に気ばっかりいってて、相手に何も伝わってないんじゃないかなとか、そこを考えると、ぐるぐるはまってしまって、なかなか時間内に書き上げるのが、難しくてなんとなくずるずるしたり。

私この量書くのに、こんなに時間かかる人じゃないのにっていうくらい、止まっちゃって。なかなか、ちょっと、苦労してまーす(笑)



いつも締切きっちり守ってくれますもんね(笑)



いやでもね、ギリギリですみませーん(笑)



そんなことないです(笑)

では最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします!!



感想とか頂けると、嬉しいです。皆さんが楽しく、幸せに、生きて、暮らしたりしていって欲しいなあっていうふうに思っているので。

私のものだけじゃなくても、「FREE‼」全体のみんなが、そういう方向に向かうような感じにいけたらいいなあって思います。



ぴな★からーだ先生、ありがとうございました!!